nokの雑記

技術的な内容にしようと思ったけど無理でした。

moto modsパワーでも本体バッテリが死んでしまっていたらだめだった話

nok0714.hatenablog.com

こんな記事を書いたわけですが!Turbopower packを買ったわけですが!まあだめなもんはだめでした。

外見とか装着感とか

箱はペラペラでした。中に入っているのもmod本体と紙ペラ2枚でスーパーシンプル。


本体に取り付けるとこんな感じ。元々がかなり薄いMoto Zですが、厚さが2倍になる感じです。 表面に凸凹が刻まれているのでホールド感は良好ですが、90gほど重くなるので片手で持つとずっしりきます。


f:id:nok0714:20180403121302p:plain 周辺ソフトウェアもしっかり作り込まれていて、設定画面で本体とバッテリパック両方の充電状況を確認できます。

使用感

本体のバッテリが逝っている以上、外付けでバッテリを足してもダメなものはダメでした。このmodは給電モードを2つ持っており、(1)高速充電、(2)効率(本体バッテリを80%に保つように充電)となっていますが、そのどちらでも急な電源断は発生しました。結局本体のバッテリが健康度0なので何かの拍子に起動電圧を割り込めば為す術もありません。

素直に別の端末を買うべきでした。Z Playを買えばこのmodと合わせて最強バッテリライフな端末が爆誕しそうですねえ……買っちゃおうかな……

1年数ヶ月使っていたMoto Zのバッテリが死にかけになっているけどmoto modsに助けられそうな話

2016年末にこんな記事を書いていましたが…… nok0714.hatenablog.com

2018年1月ごろから不調になってしまいました。

症状

 使っていると突然電源が落ち、起動できないから電源に接続しろ画面になります。ようはバッテリがイカれていて、唐突なシャットダウン以外にも種々の現象が起きます。
充電を始めると5%から開始されることもあれば、60%から始まることもあります。100%表示になっているからと電源から外して起動すると起動アニメの途中でシャットダウンしたり、Androidが起動した瞬間にシャットダウンが始まったり。
 さらに言うと、起動前に表示されるバッテリ残量(ファームウェアが把握している残量)と起動後に表示されるバッテリ残量(Androidが把握している座量)が全く違うこともしばしば。

 短時間で電源落ちが起きるとこんな↓おもしろスクショも撮れます。完全にバッテリがだめになってしまったようで、充電速度も放電速度も恐ろしいことに。負荷がかかった場合の電圧変動がひどいのでしょう……

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原因?

 いくつか原因は考えられます。例えば……

  • メイン機としてはiPhoneがあり、使用頻度が低かった
  • ↑と同じ理由で電源に接続しっぱなしの状態も多かった
  • 純正のチャージャーが15W給電(TurboPower)のため、充電時のバッテリ負荷が高い

バッテリの傷み具合は使用状況次第で大きく変化するとは思いますが、まさか自分が「N%から電源落ちた」を経験することになろうとは……

救世主

 さてバッテリが逝ってしまったmoto Zちゃん。このままでは使い物になりません。デレステ中に電源が落ちてイベント走る用アイテムが消えたこともあります。普通ならしぶしぶ買い替えですが、乗り換え先にできそうな端末(GS9とかペリアXZ2とか)がまだ日本に本格導入されていません。そもそもMotorola指名買い予定なのでZ3まで待ちたい(日本法人が7切るくらいで売ってくれるとひっじょーに助かる)。
 そこでmoto modsの出番ですよ。詳しくは→moto mods family JP | Motorola
 ようは携帯の背面に専用アクセサリ端子が出ていて、ゲームパッドを追加したり、ポラロイドプリンタを追加したり、ハッセルブラッドブランドのカメラを追加したりと機能を拡張できるのです。今回はTurbo Power Packを買いました。本体のバッテリが逝ってるなら常時外付けしてりゃいいんです。それが実現できるのがMoto Zシリーズですよ。しかもMotorolaが気を変えない限りは別のZシリーズにも使用可能です。次の携帯をMoto Z3にする決意の表れと言ってもいいですね。
 実はまだ届いていないので、届いたらまた記事を書きたいと思います。

↓ちなみに購入したのはこれ

TeXworksのキーバインド(ショートカット)を調整する for Windows

これは備忘録

バージョン類

以下手順

  1. TeXworksを起動する
  2. ツールバーのヘルプ>設定の管理から「データ格納先」をクリック
  3. 開いたエクスプローラで"configuration"フォルダに移動
  4. shortcuts.iniを作成
  5. 中をいじる
    例えばCtrl+/コメントアウトしたい場合はactionComment = Ctrl+/と記述※

※ヘルプ>A short manual for TeXworks内の付録A"Customizing TeXworks"に説明とアクション一覧がある


ちなみに私の手元の環境では「データ格納先」がC:\Users\<username>\.texlive2015\texmf-config\texworksになってました

参考: github.com

seabornでの日本語フォントメモ

備忘録.

書いてる途中でめっちゃいい感じの記事を発見しました.ぜひこちらも参考にどうぞ qiita.com

tl;dr

  • seabornを使っている際にmatplotlib.pyplot.rcParamsをいじっていても日本語が豆腐化する件
  • seabornのimportでフォントの設定が殺されるので,その後にもう一度フォントを設定しなおす

環境:

  • Python 3.6.1 (mac x86_64 / Anaconda)
  • jupyter notebook (たぶん素のPythonでも同じだと思います)

まずはこんな感じのやつを実行してみます.

%config InlineBackend.figure_formats = {'png', 'retina'}

%matplotlib inline
import matplotlib.pyplot as plt

plt.rcParams['font.family'] = 'Meiryo'
plt.rcParams['font.size'] = 20

import seaborn

import numpy as np
---------------------------
fig = plt.figure()
ax = fig.add_subplot(111)

ax.plot(np.random.randn(10,10))
ax.set_xlabel("x軸")
ax.set_ylabel("y軸")

すると表示は…… f:id:nok0714:20180202131956p:plain

seabornスタイルにこそなっていますが,見事に豆腐化しています.試しにseabornのimport部分をコメントアウトしてみましょう.
カーネルを再起動して…(ちなみに再起動しない場合はfont.sizeが無視されます)

f:id:nok0714:20180202132145p:plain

表示されましたね.実はseabornをimportすると自動的に図がseabornスタイルになるのですが,この際matplotlibの設定を上書きしてしまうのです.
なので,以下の一連の部分を変更します.

plt.rcParams['font.family'] = 'Meiryo'
plt.rcParams['font.size'] = 20

import seaborn
↑↑↑↑↑↑↑↑これを,このように↓↓↓↓↓↓↓↓
import seaborn

seaborn.set(font=["IPAexGothic"], font_scale=10/6)

すると,このように!

f:id:nok0714:20180202133126p:plain

※seabornはfont.sizeを使うのではなくfont_scaleで調整するようです.

JBL Freeを買った

半端な値段で買うと逆に微妙なモノの好例かもしれない。

jbl.harman-japan.co.jp

耳たぶの直上に返しがないのでAppleのEarPodsが使えない(落ちる)マンなのでカナル型の完全ワイヤレスが充実するまで静観していたんですが、JBLが参入したとのことなので買ってみました。

JBL FREEの製品発売延期のお知らせ | ハーマンインターナショナル

まあいざ発売の前週だか2週前だかに突如延期して不穏な空気が漂っていたのですが、実際使ってみるともっとこう半年延期してもよかったのよって感じですね。

値段・付属品・質感など

  • 値段はAppleより若干安く、とはいえ万は超えてくる1.4から1.5万円のあたり。ソニーBoseよりは安いですね。
  • 付属品はイヤーチップ(S/M/L)と本体カバー(厚/薄)に充電用のmicroUSBケーブル、充電ケースです。
  • 質感はプラスチック~~~という感じですが、加工で多少なりとも高級感を演出しています。

機能

  • ケースから取り出せば携帯に接続
  • 右耳モノラルモード: 右のイヤーピース(左はマスターではないのでダメ)だけでモノラルのBTイヤホンとして動作させられます。意外と便利。でもバッテリが右のやつだけ痛みそう
  • 音声アシスタント対応: 右のイヤーピースにマイクが内蔵されており、同じく右のイヤーピースボタンをダブルクリックするとSiriやGoogleアシスタントを起動できます
  • 曲送り、戻し、再生、一時停止対応: 右イヤーピースで再生・停止を、左で曲送り・戻しを行えます
  • IPX5対応: ちょっとした雨や汗でも安心
  • 長いバッテリライフ: ここ結構いいとこなんじゃないかと思います。本体で4時間再生可能、充電ケースで4回満充電にできるのでつごう24時間もちます

実際に使ってみて

  • Amazonのレビューにも散々書かれているが左イヤーピースの接続が頻繁に落ちる。結構イライラ。いったん切れるとなかなか戻ってこない
  • (1/26追記) 電子レンジに負けて左イヤーピースが切れる切れる
  • 音質も期待したものとはちょっと違う。イヤーチップの関係だとは思うが、他のカナル型とはあからさまに違う音場。よく言えば広い、悪く言えばスカスカか(他社イヤーチップがほしいですね)
  • (1/26追記) 他のイヤーチップにしたら雲泥の差でした。現在はfinalのEタイプ(ソニー用軸)を使っています。
  • JBLといえば中低音!なイメージだがそんな感じの音ではない。ボーカルやギターが前に出た感じの音。

すべてを総合すると△になってしまいます。特に接続がブチブチなのがいただけない。
完全ワイヤレスは雨後の筍のごとく製品が出ているので、たくさん買ってみていいものを探すのが楽しい気もするが……というか これについては「えっまさか他のやつもこんなにブチブチ切れるの?」って思うくらい切れる。

あとこれを書くと特定されそうなんですが、イヤーピースのボタンが不良で一度交換してもらいました。クリック感が全然ないやつだったので……

↓一応Amazonのリンク