nokの雑記

技術的な内容にしようと思ったけど無理でした。

Ubuntuのスクリーンショット機能で作ったファイルをクロップして別ファイルとして出力

なーに半角スペース入りのファイルにしとるんじゃ……

中央から1000x1000ピクセルを切り抜きます

find . -name 'Screen*' | while read file
do
    renamed=`echo "$file" | sed -e "s/\.png/_crop.png/"`
    convert "$file" -gravity center -crop 1000x1000+0+0 "$renamed"
done

……実はクッソ頭悪いやり方してるとかじゃないですよね/??

Win10 CPUが下限周波数にスタック?

同じ経験をして「解決したよ〜」って人がいないかと思いまして……

環境

  • Windows 10 64bit (1803アップデート適用済み; ビルド 17134.112)
  • Let's note SX4

症状

  • 起動後しばらくはクロックが変動する(turboboostも動作)
  • ある瞬間(トリガー不明)から徐々にクロックがダウンしていき,最終的に0.78GHzでスタック
    • 1C1T動作になっている感じ
  • 発生は不定期で,元気に動作するときもあれば何回再起動しても0.78GHzのときもある
    • ただし発生すると二度とクロックが上がることはない
    • 発生後にスリープさせて復帰すると一時的に直ることがある

原因として考えられる要素

  • Let's noteのバッテリ周りのゴタゴタに起因するバグ
  • Win10 1803アップデートに起因するバグ

fritzing用のデータをIllustratorで作ったらエラって読み込めなかった話

ArduinoRaspberry Pi系の記事に出てくる,あのフラットな感じのブレッドボード図を作るアプリことfritzingですが,足りないデバイスのイラストは自分で作って追加することになります.

↓アプリ本体はここですね
Fritzing Fritzing

↓のサイトがパーツ自作チュートリアルとしてかなり詳しかったので参考にして,Illustrator (CC2018/Win)で作っていたのですが……. jumbleat.com

いざsvg出力(別名で保存から適当に…)して読み込ませようとしたらハマりました.
Error reading... とのエラーダイアログが表示され,そのままアプリケーションが落ちます(macOS 10.12.6 + fritzing 0.9.3で確認).

調べてみると,フォーラムに投稿があったので眺めていたら解決策に唐突に出会いました.

forum.fritzing.org

フォーラムを斜め読みしてそれっぽいものをやってみたら読み込めるようになりました.

  • SVGオプションでSVG Tiny 1.2を指定
  • 「詳細オプション」を開いてレスポンシブのチェックを外す (たぶんこれが効いた)

moto modsパワーでも本体バッテリが死んでしまっていたらだめだった話

nok0714.hatenablog.com

こんな記事を書いたわけですが!Turbopower packを買ったわけですが!まあだめなもんはだめでした。

外見とか装着感とか

箱はペラペラでした。中に入っているのもmod本体と紙ペラ2枚でスーパーシンプル。


本体に取り付けるとこんな感じ。元々がかなり薄いMoto Zですが、厚さが2倍になる感じです。 表面に凸凹が刻まれているのでホールド感は良好ですが、90gほど重くなるので片手で持つとずっしりきます。


f:id:nok0714:20180403121302p:plain 周辺ソフトウェアもしっかり作り込まれていて、設定画面で本体とバッテリパック両方の充電状況を確認できます。

使用感

本体のバッテリが逝っている以上、外付けでバッテリを足してもダメなものはダメでした。このmodは給電モードを2つ持っており、(1)高速充電、(2)効率(本体バッテリを80%に保つように充電)となっていますが、そのどちらでも急な電源断は発生しました。結局本体のバッテリが健康度0なので何かの拍子に起動電圧を割り込めば為す術もありません。

素直に別の端末を買うべきでした。Z Playを買えばこのmodと合わせて最強バッテリライフな端末が爆誕しそうですねえ……買っちゃおうかな……

1年数ヶ月使っていたMoto Zのバッテリが死にかけになっているけどmoto modsに助けられそうな話

2016年末にこんな記事を書いていましたが…… nok0714.hatenablog.com

2018年1月ごろから不調になってしまいました。

症状

 使っていると突然電源が落ち、起動できないから電源に接続しろ画面になります。ようはバッテリがイカれていて、唐突なシャットダウン以外にも種々の現象が起きます。
充電を始めると5%から開始されることもあれば、60%から始まることもあります。100%表示になっているからと電源から外して起動すると起動アニメの途中でシャットダウンしたり、Androidが起動した瞬間にシャットダウンが始まったり。
 さらに言うと、起動前に表示されるバッテリ残量(ファームウェアが把握している残量)と起動後に表示されるバッテリ残量(Androidが把握している座量)が全く違うこともしばしば。

 短時間で電源落ちが起きるとこんな↓おもしろスクショも撮れます。完全にバッテリがだめになってしまったようで、充電速度も放電速度も恐ろしいことに。負荷がかかった場合の電圧変動がひどいのでしょう……

f:id:nok0714:20180403120832p:plain

原因?

 いくつか原因は考えられます。例えば……

  • メイン機としてはiPhoneがあり、使用頻度が低かった
  • ↑と同じ理由で電源に接続しっぱなしの状態も多かった
  • 純正のチャージャーが15W給電(TurboPower)のため、充電時のバッテリ負荷が高い

バッテリの傷み具合は使用状況次第で大きく変化するとは思いますが、まさか自分が「N%から電源落ちた」を経験することになろうとは……

救世主

 さてバッテリが逝ってしまったmoto Zちゃん。このままでは使い物になりません。デレステ中に電源が落ちてイベント走る用アイテムが消えたこともあります。普通ならしぶしぶ買い替えですが、乗り換え先にできそうな端末(GS9とかペリアXZ2とか)がまだ日本に本格導入されていません。そもそもMotorola指名買い予定なのでZ3まで待ちたい(日本法人が7切るくらいで売ってくれるとひっじょーに助かる)。
 そこでmoto modsの出番ですよ。詳しくは→moto mods family JP | Motorola
 ようは携帯の背面に専用アクセサリ端子が出ていて、ゲームパッドを追加したり、ポラロイドプリンタを追加したり、ハッセルブラッドブランドのカメラを追加したりと機能を拡張できるのです。今回はTurbo Power Packを買いました。本体のバッテリが逝ってるなら常時外付けしてりゃいいんです。それが実現できるのがMoto Zシリーズですよ。しかもMotorolaが気を変えない限りは別のZシリーズにも使用可能です。次の携帯をMoto Z3にする決意の表れと言ってもいいですね。
 実はまだ届いていないので、届いたらまた記事を書きたいと思います。

↓ちなみに購入したのはこれ