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nokの雑記

技術的な内容にしようと思ったけど無理でした。

書くことがないのでお題スロットで遊んだ

早くも記事に書く内容を考えられなくなってしまったので、お題スロットを回してしまいました。

お題スロットを回した結果はこちら

お題「愛用のイヤフォン・ヘッドフォン」

愛用のイヤフォン・ヘッドフォン

 だいたい1万円前後の品でそろえています。ぼくの耳ではこれくらいで十分。

手持ちの品一覧

イヤフォン

ヘッドフォン

一覧はこんな感じ。ヘッドホンはどれもまんべんなく使っています。イヤホンは鞄の中で眠っていることがしばしば。

それぞれの使用感

イヤフォン

MDR-EX510SL

 初めてのちょっとお高いイヤフォン。ダイナミック型らしい元気のある音が出ます。 ノイズアイソレーションイヤーピースが結構な頻度でボロボロになって何度か買うはめになりました。
 ケースがしっかりしているので6年?以上使っても壊れる気配はないです。ただ出し入れが面倒になって次のXBA-10に出番を奪われつつあります。

XBA-10

 ワゴンセール3000円の品を思わず確保しました。ソニーの第二世代BAイヤフォンの下位機種で,BAユニットはひとつ。BAユニットがひとつなので,当然音の出方はかまぼこ型で,高音も低音もそこまで伸びません。ただし音の細かさはやはりBAのそれ。
 ケース?は単なる巾着袋なので、出し入れが楽。EX510SLの出番を奪っていきました。しかしウォークマンの購入で微妙な立ち位置に。

MDR-NWNC33

 ウォークマン付属のノイズキャンセル対応イヤフォン。端子が4極なのでウォークマンでしか使っていません。ただ、電車で音楽を聞く際はウォークマン+ノイズキャンセル対応イヤフォン以外考えられない体になってしまったので使用頻度が高いです。
 音質的には可もなく不可もない鳴り方。我慢できないことは全然ないですが、家でウォークマン使うときは他のイヤフォン使います。
 実は同じ型番でもマイナーチェンジされているのかされていないのか、ウォークマンZ付属品とウォークマンA(NW-A16のシリーズ)では筐体の形状が違います。音の鳴り方も違う(これは経年劣化もあるので一概には比べられません)。

ヘッドフォン

MDR-ZX700

 学校に置いているヘッドフォン。モニタ系なので側圧が高くて長時間はつけていられないのが難点。パッドが半端に薄くてドライバが耳に当たるのも長時間つけられない理由のひとつ。
 音は全域でキリッとしまった印象。音場が狭い気もしますが、それもモニタらしさと思っています。外部の音をかなりカットしてくれるのもグッド。

MDR-10RC

 ZX700を持っていってしまったので家用にと買ったヘッドフォン。セール品だ!と思って買ったけど実はMDR-10Rと間違えていたのは内緒。
 ちなみに10Rと10RCの差はアラウンドイヤーかオンイヤーかと、スマホ対応ケーブルが付属するかしないかの2点。ドライバ径は同じです。
 付け心地はあまり好みではありません。側圧が弱くてあまり痛くならないのは良いのですが、首を振ると頭から落ちてしまいます。位置が少しズレただけでもきれいに聴けなくなるのでつけているときはあまり動けません。  高音の伸びはさすがハイレゾ対応という感じで、勢いよく、かつ丁寧に伸びるのが好印象。ボーカルもその丁寧さで鳴らしてくれます。問題は低音で、外で使うことを考えた設計だからだと思いますが、ボワボワとした輪郭のない音が大量に出てきます。

ATH-AD500

 ソニー厨と化してしまった自分の元に降り注いだ一筋の光。もらいもの。そして唯一の開放型。
 固定方法が独特で、羽みたいなものが優しく頭に乗るつくり。この羽のおかげで頭を締め付けられないので快適。何時間でもつけていられそう。  キレッキレの高音が印象的。シャリシャリするギリギリのラインを攻めている感じ。さすが開放型というか、音の広がりが豊かで、抜けも伸びも良い(ので今まで密閉型を使ってきた自分には)新世界。ただし音漏れに関しては当然ダメ。自室で使う用になっています。気持ちよく聴けるのでつい音量を上げたくなる魔性。

まとめ

 一応どのイヤフォン、ヘッドフォンも使ってはいます。同じソニーでもものによってはっきりとキャラが違うのでなかなか面白い。オーテクで新しい扉が開かれた気がするのでこれから色々なメーカーのものを買ってみようかなあと思います。